とろわふれーる
  • 5404-3 ooba fujisawa-shi kanagawa japan 251.0861
  • telephone: 0466.88.5214 facsimile: 0466.88.5214

とろわふれ~るは本場仕込みのパティシエが腕を振るう
フランス菓子を堪能できる湘南藤沢のパティスリーです。

France Letter

フランス便り

神奈川県洋菓子協会主催の 洋菓子作品展

0000000875.jpgご無沙汰しております。

報告がだいぶ遅れてしまいましたが、さる5月22,23日におこなわれた神奈川県洋菓子協会主催の洋菓子作品展にとろわふれーるのスタッフが出品しました。
5人中4人が入賞という快挙!!

中でも一番すごかったのが田中直之さん。

 

0000000668.jpg小型工芸部門
「日本洋菓子協会連合会会長賞」
受賞!!!
彼は昨年のジャパンケーキショーにおいてもマジパン部門で銀賞を受賞し、今回初めて小型工芸に挑戦しました。
初めての出品で「神奈川県で一番」という賞を受賞したのです!!!
頭の中でいろいろと考えて、それをちゃんと計画通りに仕上げていくところはさすがです。スタッフの中でも一番最初に仕上がりました。
彼の緻密さ、器用なところ、脱帽です!!

 

 

0000000881.jpgバタークリーム仕上げ部門「銀賞」 受賞!!

千葉尚美さんはとろわふれーるに入って4年目。
最初のころに比べて、だいぶしっかりしてきました。
いままで3年間挑戦し続けてきて初めての入賞です。
その表面のツヤは、誰にも負けません。
つやつやに光っていました。

本人も喜びましたが、私達にとってもすごくうれしい出来事でした。
千葉尚美さんはとろわふれーるに入って4年目。
最初のころに比べて、だいぶしっかりしてきました。
いままで3年間挑戦し続けてきて初めての入賞です。
その表面のツヤは、誰にも負けません。
つやつやに光っていました。

本人も喜びましたが、私達にとってもすごくうれしい出来事でした。
【下】マジパン仕上げ部門「努力賞」受賞!!
須知奈々さんも、今回初めてマジパン部門に出展しました。いままでバタークリーム仕上げばかりやっていたので、手探りしながら自分なりに形にしていきました。
この部門は出展数が多いため、秋のジャパンケーキショーに出展できるかどうかの予選もかねています。
努力賞ながら、出展資格を獲得できたのはたいしたものです。
本当にたくさんの作品が並んでいるので、その中で目にとめてもらえたというのは、すごいことだと思います。拍手!!

以上の3名は秋のジャパンケーキショーにも挑戦します。いい報告がまたできるといいですね。
シェフと私は・・・。 シェフはプチガトー部門に出展しましたが、銅賞とちょっぴり不満のようです。
この部門は食べて審査するので、食べる順番や審査員の好みにもよるので、とても難しいのです。
私はコンフィズリー部門に出しましたが、ちょっと変わったことをやりすぎたようです。
残念ながらダメでした!!
また今度がんばります。
みんな普段の仕事が終わってから、毎日遅くまで残っての作業でした。
自分で考えて、ひとつの物を完成させる、形にするというのが、コンクールのいいところです。
その過程において、成長できるのです。

とろわふれーるのスタッフは皆、それぞれのやり方で、腕を磨いています。